カテゴリー「第二回札幌国際短編映画祭」の記事

彼も帰ってくる。

札幌国際短編映画祭の監督なんですが、日本のプログラムはチェックし残してました。
逆襲を期待していた本気度全開のヒト栗津順監督(『惑星大怪獣ネガドン』)がいない事とか、その後どーなったのかなーと気になる太一&小春&山口監督もいねーよとか、ちょっと忙しそうだから無理だろうけど岸本監督(『タフガイ!2005』)がやっぱりいなかったとか…まあ残念な点が目立ったからなんですが。
相互チェックの結果、一人だけカムバック監督を発見。その名は!

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ヤツらが帰ってくる…

札幌国際短編映画祭、去年と今年の上映作品を相互チェックして、カムバック監督たちを洗い出す。
…ああそうだよヒマだよ。『愛ラブU』の kang Jung-a 監督がいないかと探してたらついつい…。
さてさて意外や意外、4名もの監督がカムバックしてきました。
嬉しい人や驚きのお方、てめー改心したのかって奴…まあいろいろです。

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実験一筋三十年の男

第二回札幌国際短編映画祭、つらつらと上映作をチェックしています。
韓国作品は2つだけか…カン・ジュン監督は来そうにないなあ(あの方は観客としても素晴らしいのです)。
レバノンとかセネガルとか、マイナーな地域の作品は今年も健在。
そんな中で、見た事のある名が…ジョルジュ・シュヴィツゲベルの『JEU』が来るんじゃん! ひょえー!

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SSF 2nd、ピクッと胎動

今年の9月にはもう札幌にいないだろうと思っていても、やっぱり作ってしまう第二回札幌国際短編映画祭のカテゴリー。上映作品が決まり、今年もまつりに向けて関係者が動き出したようです。

まずは今年のSSFスタッフブログが始動。
去年のスタッフブログはトラックバック状況が悲惨だったけど、今年はどうですかね?
知名度が上がったので、ブログ自身が宣伝ツールになる機会が増えるんじゃないでしょうか。今回は Web での活躍もあるものとヒソカに期待しています。去年は観客の感想ブログもそれなりにあったしな。

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KUROMAME、ビッグステージへ

第二回札幌国際短編映画祭の上映作品が発表になった。
絶対『KUROMAME - the magick wand』は選ばれていると思っていたけど、手に汗を握りました。リストの一番最後の方に載ってるもんだからさー。

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映画もデジモの時代(苦)

第二回札幌国際短編映画祭の作品募集が始まったようです。
ここの募集要項を読んでて、今まで知らなかったプチ衝撃の真相を知る。

Sapporo Short Fest 2007 公式サイトより

■ 作品応募時の注意事項
○1作品は30分以内とする。
○ジャンルは問わない。
○審査用素材の返却はいたしません。
○英語字幕が必要です。(日本語での台詞の場合)
○応募締め切りは2007年3月31日(当日消印有効)
○応募書類には署名が必要になります。 (印鑑不要)
○作品は2005年1月以降のものとする。
○当映画祭の宣伝として作品の一部(一分程度)をインターネット、テレビ、その他のメディアにて使用する事があります。
○応募作品が上映作品に選ばれた場合、上映用としてNTSCのminiDVあるいはDVCamのフォーマットでの作品を改めて送っていただきます。(PAL不可)
○応募要項は変更になることがあります。

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