カテゴリー「第五回札幌国際短編映画祭」の記事

プログラムI-D

テーマは「笑いとイマジネーション」。イマジネーションが9割を占めます。
正直なとこオイラの隣の席にいた中年ペアは、コメディを期待して来たお客さんだったようです。上映後に唖然としておりました。

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とりあえず樊噲排闥賞2010

レビューはまだ前半戦な感じですが、映画祭が終わってしまったので樊噲排闥賞を発表しときまーす。

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プログラムI-C

芸術+娯楽、というテーマのI-C。実験作品・アート系が多いです。
ただ、このプログラムは『ロゴラマ』というバケモノのような傑作アニメを擁していて、それだけでも他のプログラムを凌駕する価値がありました。『41』もかなり好きです。

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プログラムI-B

やっと毎年恒例、人生いろいろ系のプログラムだぜ…まだ折り返し点にも来てないよ…今年のレビューはきついです(苦笑)。
このプログラムだけは、テーマのおかげで「元気」が詰まってました(満杯ってわけじゃない)。
でも『プランク』では本気でナシムの人生を応援していたし、『坊やと野獣』ではシニカルな視点に笑って、『6時50分のピックアップ』はちょっと嬉しかった。『愛は、忍耐』では軽く嫉妬しましたが(笑)。
短時間に喜怒哀楽へと心が揺れ動く、短編映画祭らしい楽しみ方ができたんじゃないかな。

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プログラムF-B

フィルムメーカーBプログラム。これはきっついですよ…。
容赦ない監督たちの作りにヘトヘトになります。いい経験なんですけどね。
それに重さ相応の見応えもあるので、ビートたけしの『血と骨』とか、ハネケ監督の作品群が嫌じゃないならOKって感じです。

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プログラムN-A

日本プログラムのA。
不況の影響が出てるんでしょうが、やっぱりインディペンデントの世界は活力とか冒険とかが減ってます(これは海外も含め、今回の映画祭全体に言えるコト)。
代わりにプロダクションの力を発揮した、安定した業界作品が増えました。なので全体として質は維持できてるんだけど、オイラ的には悲しい感じなプログラムに…もっとも、これはプログラムB(と北海道セレクション)の方を見てちょっと払拭できたんですが。
例によって国内プログラムは辛口で。

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プログラムF-A

続きましてフィルムメーカー部門F-A。
第一回のフランス・ショートプログラムにあった『偽の天井』が、『天井工事』とタイトルを変えて登場しました。この監督さんは、本当にもう現代のエッシャーかっていうくらい映像を弄りまくるよなあ…そういう職人肌なとこは好感持てますが(スイスのシュヴィツゲベルなんかもそうだし)。
他にはシンガポールの謎監督と、いかにもなドイツ人の剛直監督の三つどもえ決戦。果たして勝者は…?

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プログラムI-A

例によってミュージック・クリップ枠をパスしてネット喫茶へ。今年は仕事を掛け持ちしながらだから大変。やっと時間のスキマができたよ…。

んで、まずはコンペ部門の先鋒、I-A『女性におすすめ』からです。初日の3枠目。
女性におすすめと銘打ってはいますけど、これはどうやら「非論理」をテーマにした作品群であるようでナンセンスなモノも射程に含んでます。ユーモラスなのもあればグロいのもあり、けっこう異世界へトリップできますナ。

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ハートウォーミングプログラム(無料)

SSFV初日。

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…寝てしまった(汗)

上映初日のインプレッションを書くためにホテルとって泊まったんですが、あまりの心地よさに熟睡…起きたら9時過ぎだったという。
いかん、もうすぐ今日の上映が始まる…!

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