カテゴリー「リラックス」の記事

一ヶ月ほど死んでました…

先月は9月27日の事。
SSFのレビューをほとんど書き上げた直後にブログが消滅しました。
いろいろあって @nifty のアカウントが停止状態になってた余波なんですが、引き落とし銀行を切り替えてやっとクリア。昨日からアクセス制限が解除されたようです。
ソニー銀行はこういう普通な銀行サービスが弱いんだよなあ…。

まあ、訪れる人は限定されてるブログですがね、資料価値は上がってきたところなので、今後もここは映画祭レビュー専門にやってきますですよ。
あー早く東京オンリーピック評を完成させないと…。

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3周年+α

マイニフティが3周年を向かえたんだそうです
今年に入ってからのこまい改造で、やっとカスタムポータルページとしての最終形が見えて来た感じだなー。
性能的にはもうバッチリなレベルに入ってるし、後は一般にプラグイン API を解放するかどうか、というビミョーな期待はありますけどね…セキュリティがなあ(笑)。

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ヘルシー&ヘヴィクッキング

映画から科学の話題にシフトすると宣言した途端に記事がコレかい!
…という突っ込みに耳を塞ぎつつ展開(笑)。

ココログの企画で「森下悠里さんからのお題」というのが上がっていたのでトラバです。

「お料理が好きなので、私に作ってほしい料理を教えてください。ブログ『本日の森下悠里』で、お料理画像をアップできたらいいな♪」(森下悠里)
そーですかー。実は森下悠里って、料理好きのイメージはなかったんだよなー。などと、少し驚きがあった(←殴)のでトラバするという。
料理ねえ…圧力鍋を前に電卓持って料理するのが好きなオイラとしては、日本の規制がかからない海外製の高圧力の鍋を駆使した科学実験的な…いやいやそれは危険(笑)。

個人的には(まあ季節がらもあるので)、この時期、このタイミングでしか楽しめない料理が見たいところですよ。しかも森下悠里というキャラクターから納得の行く…それはですね、間違いなく、

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勇気+いい加減+捨て身

山村浩二ブログで、マクラーレン・マスターズ・ボックス発売(海外ね)に絡んで面白い話が載った。
確かに、フィルムの奥とスクリーンの手前には大きなギャップがありますね。
大作なんかの場合は、その間を橋渡ししている配給〜興行間で猛烈に潤色されてたりするし。ま、そこはビジネスなんだからしょーがないでしょうけど、少なくとも送り手と受け手がダイレクトに影響し合う空間ではない。去年も書いたけど、映画と演劇(そして人形劇)との決定的な違いです。

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反逆の「C」

『ピンチクリフ・グランプリ』、2回目時間待ち。
実は『NARA:奈良美智との旅の記録』、行きたいんだけど時間が合わなくて…。

NARA:奈良美智との旅の記録この映画自身の評価はアンテナ張ってないんで知らないですけど、ポスターと予告編が考え抜かれた構成で、ここ数ヶ月、何度もうなっています。
今日は本作のポスターレイアウトについて、解説してみたい。

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神童の宿命

彼女には、一度だけ会った事がある。
デビュー盤を出す直前、仕事の関係で10分くらい。まだ彼女は14歳だった。
テープを聞いたんだけど、思わず「ムターに匹敵するマシーンですね」と漏らした。
極めて正確な、オルゴールのような音。


帰ってコピーを書かなければならなかったんだけど、書きながら泣いた。
2日経っても上がらなかった。
なにしろ彼女の推薦文は既に井上ひさしが書いていて、ありえないくらい名文だったからだ。
技倆の差を、痛烈に思い知った。
結局キャッチコピーは最初の打合せ時の方向で、デビュー盤のタイトルはオイラが電話打合せで漏らした言葉をプロデューサーが拾って命名した。


デビュー盤の後も、時々CDコーナーで見つけては彼女の盤を買った。
音はどんどん余裕を見せて行き、成人する前には円熟が始まっていた。
これが神童か、と納得。
彼女はいつの間にか往時のムターを追う世界的ソリストになっていた。


『神童』の成海璃子のメイクは、彼女に極めて似ている。
もしや…と気になって近況を調べてみたら、右手後骨間神経麻痺という症状で演奏できなくなっていたらしい。
2005年発症、2006年復活。
オイラが観ていた既視感は、間違っていなかったかもしれない。
原作を補完するモデルになった可能性は、かなりあるだろう。


だが言っとくが、デビュー前の彼女はあんなヒネた子じゃねーぞ。
「誰の音楽が嫌いですか」って質問したら、「全部好き」と答えが返って来たんだぞ。
…などと、まるでバカ親のようにコッソリ弁護しておく事にする。

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ピンときたら再起動

「あの男、再起動」のキャッチコピーがナカナカ気に入っている『ダイ・ハード4.0』。
今日発見したんですが、意外なところにポスターが…。
ダイ・ハード4.0

近所の交番の掲示板…しかも、
ダイハード4.0@警視庁

奴を指名手配なんかしたら、むしろこの交番が再起動しちまうんじゃねーか…?

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さらばプレスリー(?)

実はGW前に地獄だった組み込み系のオシゴトが終了しまして、新たな仕事を請けるために動き回ってるんですが…え? また関東? 今月から?

シアターキノの会員になっちゃったよ。どーすんだよ。
てか『プレスリー vs ミイラ男』が観れねーじゃんよ。
『合唱ができるまで』も『サン・ジャックへの道』も…『ルナシー』観れたから最悪じゃないけど…。
あ、札幌国際短編映画祭も行けない!(;_;)
小アニメーション大感激祭も!!(T^T)
…まあサーバ職人の渡世なんて、こんなもんだけどな…ひゅるるるる~♪

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刀が多いほど良いのか

内心では今年観てきた封切り映画の中では、公正な評価でのベストは『鉄コン筋クリート』『長い散歩』、趣味的な評価では『ハッピー・フィート』&『パフューム』で、正直『ブラックブック』はいずれの領域でもその下にありました。
なので、まぶぜたろうさんの『ブラックブック』評を見て「観る目がなかったなあ」と嘆息。いや自分の観る目というより、観る姿勢そのものがあの作品を的確に拾い上げられないものだったのが、一読して明確にわかった名評。主人公ではなく周囲の人々ばかり観ていた(そりゃま、ジャンルが犯人探しのサスペンスですからね)。
そして画面が典型的なロマンスのスタイルで撮られている点も圧倒的な鈍感さで看過、「いやあヒロインのメイクから何から手塚治虫の映像に似てるよなあ」とか思ってた。そりゃ当然。『ブラックブック』はその方向を目指してたんだし、手塚は欧米のメロドラマから多くの画を起こしてるんだから。
映像の背後に様々な映画の文化があり、バーホーベンがそれを慎重にチョイスしながら作品を構成している事。そこを観るべきなのに、全て通り過ぎて、確かに徹底して作り込まれた背景や衣装に「素晴らしい」とは思ったものの語るべき事とは感じていなかった。「映画から何を拾うべきか」という観客の姿勢に関わる課題が、ここにあった。その姿勢を分ける一線が、「愛」であるわけですナ。

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こまねこプラグイン?

こまねこブログでもプラグイン始めたみたいだ…。
しかもリージョン切って、こまちゃんを自由自在に動かすタイプらしい。

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