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プログラムN-A

日本プログラムA。
Bと違ってはっちゃけた作品は少なく、扱いに困っちゃうビッグネームもなく、手堅く重厚に組まれてます。
イチオシは日本のはまった倫理的な袋小路がクリアに描かれる「救命士」なんですが、投票はアニメ作品「桜の温度」に。前作の方はオイラが推す意味もなく、そもそも賞取れるレベルと内容ですし。


…と書いてからアワードページを見たら、「救命士」が賞を外してました、残念。てか、この作品は海外に持って行ってこそ真の評価が得られると思いますよ。
あと「転校生」そんなに素晴らしかったか…? 演技はすごくいいですが。シナリオの、まるで「ピンポン」の主役二人を借りてきたようなキャラの立て方が安易だと思うんですよね。

テンプレ

「桜の温度」

「Matou」

「救命士」

「How do you get in "Outside"?」

「SIOSAI」

「グレーラビット」

「転校生」

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第七回札幌国際短編映画祭」カテゴリの記事

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