« 樊噲排闥賞2008 | トップページ | 各国プログラムまとめ評 »

最終日

いま各国プログラム見てます。

とりあえずアジア編、タイのホラーがよかった。
ただタイの文化的背景については、少し知識を入れておくべきかも。
しゃーないんで会場の質疑応答で監督に質問入れた。
タイはまだまだ禁忌の多い世界のようで、そこがホラーが好まれる理由のようです。

韓国作品はストーリーとは別に、SFという次元でダメ出し。
最初の長回しが猛烈に悪い。ここはレビューで詳説するはず。

オーストラリアは真面目系が増えましたが、相変わらずアイデアの素晴らしさは光ってる。
ラストのファンタジーは青髭のバリエーションとして特筆モノでした。是非とも長編を観たいし、商業的に成功すると思うなぁ。

さー次はドイツだ。
ドイツ映画は覚悟がいるよなあ(笑)。

ドイツ。かなりよかったです!
あの国の映画の観方はもうマスターできたかな。

カリフォルニアは思ったより出来がいい。
UKがダメでした。味が揃いすぎてた…。


アワード鑑賞は見送りました。すみません。開演3分前まで悩んだんですがネ。
空腹に勝てなかった…というか、空腹に勝てるほどの上映カードじゃなかった、って感じか(笑)。
今回は資金が潤沢でなかったのが響いたなあ…。

|

« 樊噲排闥賞2008 | トップページ | 各国プログラムまとめ評 »

第三回札幌国際短編映画祭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最終日:

« 樊噲排闥賞2008 | トップページ | 各国プログラムまとめ評 »