« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

ピンチでもくじけない

ピンチでもくじけない
『ピンチサイフ・カランプリ』…じゃない、『ピンチクリフ・グランプリ』。
涙。
人形アニメへの愛に涙。
よくぞ復活上映してくれた!
キュウイさん観て! いやマジメに! あの壷はいいモノだ〜っ!

続きを読む "ピンチでもくじけない"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ヤツらが帰ってくる…

札幌国際短編映画祭、去年と今年の上映作品を相互チェックして、カムバック監督たちを洗い出す。
…ああそうだよヒマだよ。『愛ラブU』の kang Jung-a 監督がいないかと探してたらついつい…。
さてさて意外や意外、4名もの監督がカムバックしてきました。
嬉しい人や驚きのお方、てめー改心したのかって奴…まあいろいろです。

続きを読む "ヤツらが帰ってくる…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験一筋三十年の男

第二回札幌国際短編映画祭、つらつらと上映作をチェックしています。
韓国作品は2つだけか…カン・ジュン監督は来そうにないなあ(あの方は観客としても素晴らしいのです)。
レバノンとかセネガルとか、マイナーな地域の作品は今年も健在。
そんな中で、見た事のある名が…ジョルジュ・シュヴィツゲベルの『JEU』が来るんじゃん! ひょえー!

続きを読む "実験一筋三十年の男"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KUROMAME in SSF

 "kurömame: the magick wánd" 
『KUROMAME - the magick wand』、
札幌国際短編映画祭にて上映決定だ!

~ 『Sapporo Shortfilm Festival』(略してSSF)情報 ~
●場所:札幌東宝プラザ地図)/シアターキノ地図
●期間:2007/9/13~9/17(5日間、うち3日は公休)
●情報:本家HPより「シリウス通信」が便利っす(去年の経験上)
●ブログ:SSFボラスタ生活(公式?)
※上映プログラムとかの詳細情報が漏れてきたら随時更新しまっす。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSF 2nd、ピクッと胎動

今年の9月にはもう札幌にいないだろうと思っていても、やっぱり作ってしまう第二回札幌国際短編映画祭のカテゴリー。上映作品が決まり、今年もまつりに向けて関係者が動き出したようです。

まずは今年のSSFスタッフブログが始動。
去年のスタッフブログはトラックバック状況が悲惨だったけど、今年はどうですかね?
知名度が上がったので、ブログ自身が宣伝ツールになる機会が増えるんじゃないでしょうか。今回は Web での活躍もあるものとヒソカに期待しています。去年は観客の感想ブログもそれなりにあったしな。

続きを読む "SSF 2nd、ピクッと胎動"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KUROMAME、ビッグステージへ

第二回札幌国際短編映画祭の上映作品が発表になった。
絶対『KUROMAME - the magick wand』は選ばれていると思っていたけど、手に汗を握りました。リストの一番最後の方に載ってるもんだからさー。

続きを読む "KUROMAME、ビッグステージへ"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

隠し苦味大増量

隠し苦味大増量
『あるいは裏切りという名の犬』。
忠臣蔵かコレ(^_^;)
音楽が非常にいい仕事してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『エクステ』ハリウッド・リメイク!

『スパイダーマン3』。スパイダーマン3会員サービスデーだったので『神童』をもう一度観とこうと思って行ったんですが、15分遅かった。仕方ないので千円払ってコッチにしました。値段的には千円で得も損もしなかった感じかなぁ。とにかく、『ダ・ヴィンチ・コード』で味をしめたコロンビアの金のかけ方が醜い映画。コミック版スパイダーマンの最大の特徴である「フラフラ恋愛関係」をメインに持ってきた、映画版スパファンの切り捨て方が潔い。今までずっと「ブサイク」と言われ続けたMJを今回も頑固にメイン・ヒロインに据え、二番目以降のガールフレンドとのお付き合いは「お遊び」の中に押し込めてしまう。まあ911→イラクのイメージとか、いろいろちゃんとした要素はあるんですが、スパイダーマンはドラマとアクションが別の映画ですから。むしろ、こういう「後から付け加えられた要素」に日本アニメ風の展開をする部分があって、「ソニーが相当口を出したんじゃないか」って余計な心配までしちまいました。ライミが頑なにコミックのスタンスを固持したので、パーカー君とMJ姫との関係についてはソニーの攻撃からガードできた感じかな。今回のは、多分、最初からコミックを読み続けてるファンにはたまらなく嬉しいんだろう…と想像がつきます。コミックでのMJはパーカーの正体を知った途端、失踪しますからね。ファンによるファンのための、一見さんお断り映画(ファンでないから推定)。そんなくだらない企画に3億ドル投じようとするコロンビアの方が、精神膿んでるわぁ。

続きを読む "『エクステ』ハリウッド・リメイク!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原始文明がレペテする

なんか猛烈な勢いで仕上げちゃった『反復』評。
こういう話を書き出すと止まらないんだよな。
脱線しまくりだし論理的にも疑問だし、もはや作品レビューじゃないような気も…まいっか。
ベルリンはともかく、世間的な評価(特にリスペクトしまくりの山村ブログ)に楯突こうとして、力みまくりです(笑)。

続きを読む "原始文明がレペテする"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェコアニメが今夜レペテ

シアターキノで、今晩(5/19)20:00 から『チェコのアート・アニメーション・ワールド』がアンコール上映されます。
また期間は短いぞ。行くべし、観るべし。

今晩はAプログラム。山村浩二オススメの、パヴラートヴァーのベルリン金熊受賞作『反復』が入ってます。
古典SFファンにおなじみカレル・チャペックの弟ヨゼフ・チャペック作『郵便屋さんの話』もグッド。
劇場でお会いしましょう。

続きを読む "チェコアニメが今夜レペテ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の洗濯日和

『ナビゲーター ある鉄道員の物語』小雨の中、自転車を飛ばして蠍座へ。『ナビゲーター ある鉄道員の物語』に行ってきました。
今回観た3本のケン・ローチの作品の中で、一番観応えがありました。特に英国人らしい、苦い薬でも飲み下してしまえるユーモアセンスがいい。
イギリスの国鉄民営化の物語ですが、「国鉄」や「民営化」というキーワードに関係なく、日本もだいたい同じ軌跡をたどっているので理解できる部分が非常に多い作品です。日本の場合は電力・航空事業でこの手の問題が頻発してますな。

続きを読む "雨の洗濯日和"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神童の宿命

彼女には、一度だけ会った事がある。
デビュー盤を出す直前、仕事の関係で10分くらい。まだ彼女は14歳だった。
テープを聞いたんだけど、思わず「ムターに匹敵するマシーンですね」と漏らした。
極めて正確な、オルゴールのような音。


帰ってコピーを書かなければならなかったんだけど、書きながら泣いた。
2日経っても上がらなかった。
なにしろ彼女の推薦文は既に井上ひさしが書いていて、ありえないくらい名文だったからだ。
技倆の差を、痛烈に思い知った。
結局キャッチコピーは最初の打合せ時の方向で、デビュー盤のタイトルはオイラが電話打合せで漏らした言葉をプロデューサーが拾って命名した。


デビュー盤の後も、時々CDコーナーで見つけては彼女の盤を買った。
音はどんどん余裕を見せて行き、成人する前には円熟が始まっていた。
これが神童か、と納得。
彼女はいつの間にか往時のムターを追う世界的ソリストになっていた。


『神童』の成海璃子のメイクは、彼女に極めて似ている。
もしや…と気になって近況を調べてみたら、右手後骨間神経麻痺という症状で演奏できなくなっていたらしい。
2005年発症、2006年復活。
オイラが観ていた既視感は、間違っていなかったかもしれない。
原作を補完するモデルになった可能性は、かなりあるだろう。


だが言っとくが、デビュー前の彼女はあんなヒネた子じゃねーぞ。
「誰の音楽が嫌いですか」って質問したら、「全部好き」と答えが返って来たんだぞ。
…などと、まるでバカ親のようにコッソリ弁護しておく事にする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンときたら再起動

「あの男、再起動」のキャッチコピーがナカナカ気に入っている『ダイ・ハード4.0』。
今日発見したんですが、意外なところにポスターが…。
ダイ・ハード4.0

近所の交番の掲示板…しかも、
ダイハード4.0@警視庁

奴を指名手配なんかしたら、むしろこの交番が再起動しちまうんじゃねーか…?

続きを読む "ピンときたら再起動"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカ映画より凄いもの

『神童』

その名は『神童』
以下、猛毒注意。

続きを読む "バカ映画より凄いもの"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ネズミ、星になる

アートアニメの貴重な情報源である山村浩二ブログで、『ネズミ、万歳!』『カフェ』『履歴書』『バイオリン・コンサート』の作者コウツキーが逝去していたのを知る。2006年没、48歳。
残念だ…こんなにストレートな描き方をする人が、既にいなくなっていただなんて…。

『ネズミ、万歳!』製作姿勢が直線的で、非常にクラシカルな作風で風刺満載でしたが、不思議にチェコらしい厭味が感じられない。多分、作者の分身である《偽ミッキー》が、憎めない奴だからでしょう(『履歴書』『ネズミ、万歳!』に登場)。
アートアニメの世界は一人一芸みたいなところがあるので、彼の才能を受け継ぐ者がいるかどうか…まあコピーは出ないだろうな。
キノで仕入れたネタ本『メッセージ・フロム・チェコアート』から、いかにも彼らしい言葉を引用しておきます。

「私は常に、アニメでしか表現できないと思われるアイデアやストーリーを使うよう心がけています。それが最優先事項ですね。撮影法や編集の形式よりも、ストーリーを重視するようにしているんです」

「今日、ディズニーのアニメーションは非常に批判されています。しかし、彼らはもう自分たちの役割を果たしたんだと思います。つまり、ディズニーが掲げた目標は達成されたのです」

「日本のアニメは独自のスタイルを持っているんです。チェコ国立芸術アカデミー・映画学部の入学試験を行うと、いつも5分の1ほどの受験生がミヤザキ(宮崎駿)の作品を分析のテーマに取り上げますよ」

続きを読む "ネズミ、星になる"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

さらばプレスリー(?)

実はGW前に地獄だった組み込み系のオシゴトが終了しまして、新たな仕事を請けるために動き回ってるんですが…え? また関東? 今月から?

シアターキノの会員になっちゃったよ。どーすんだよ。
てか『プレスリー vs ミイラ男』が観れねーじゃんよ。
『合唱ができるまで』も『サン・ジャックへの道』も…『ルナシー』観れたから最悪じゃないけど…。
あ、札幌国際短編映画祭も行けない!(;_;)
小アニメーション大感激祭も!!(T^T)
…まあサーバ職人の渡世なんて、こんなもんだけどな…ひゅるるるる~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抵抗勢力特集?

蠍座にて、『ケス』『硫黄島からの手紙』『麦の穂をゆらす風』。
『ケス』ほかもう、何もかもが『ケス』の素晴らしさに持ってかれてしまいましたわ。最高のイギリス映画、と言われた理由がよくわかる。

続きを読む "抵抗勢力特集?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

桜坂の男

桜坂の男
『恋しくて』。
カウリスマキは『レニングラード・カウボーイズ』の語り変えだけど、換骨奪胎ぶりが見事。
島言葉が奇麗で、沖縄の内側から出て来たモノとしては一番ピュアなんじゃないかな。
でも、この沖縄は理解してもらえんでしょう…。

●追記:
以下、非常に失礼な言葉を吐いております(『ホテル・ハイビスカス』などが中江裕司監督作品だと知らなかった)が、とりあえずはそのままに…。

続きを読む "桜坂の男"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び、『ルナシー』の中のエヴァ

4回目の『ルナシー』。

『ルナシー』シアターキノの会員になると手帳を渡されて、1ページ1枚づつ前売チケットを貼って行くんですが、昨日「『ルナシー』御覧になるんですか?」と聞かれ、今日は「2回目ですか?」聞かれました。オイラの手帳、ズラッと『ルナシー』のチケットだけが並びましたからね(笑)。「これで4回目ですよ」と答えたら「ありがとうございます」という神妙な返事が返ってきました。
あそこは、よほどこの作品の上映に自信がないらしい…仮にも存命する最後のシュールレアリスト、ヤン・シュワンクマイエルの最新作だぜ!

続きを読む "再び、『ルナシー』の中のエヴァ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

己が人生の一部

『ゲゲゲの鬼太郎』。
目玉おやじ
速攻でレビューを書く。
ありえないほど泣きました…は『ハッピー フィート』でも言いましたが、もっと泣いた。ただし、高尾に住んだ事のある人でないと、ちょっと辛いかなあ。高尾山の「弔い」として、またそこから発展したメッセージまで添え、しっかりした出来になっていました。ファミリー向けを強く強く意識して、物語の目線は絶対に子供から外れませんが、鬼太郎なんだからそれ以外は望まないっす。健太の親父が安倍首相に激似なのは流石に可哀想すぎねーか…まあファミリー向けだし、いいですけど(注:撮影は去年の晩春で、この段階ではまだ安倍政権は誕生していない)。
大泉洋ばかりが話題に上る本作ですが、何しろTV見ない奴なもんで、本人を知らない。個人的には中村獅童の方がおかしかったかな。

続きを読む "己が人生の一部"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お砂糖、スパイス…

おこのみ焼きを食べながら、
バーホーベン監督
「ピーナッツバターとスープをどろどろにまぜて、そこにいろんなものを足したのさ」…ってよく言うわ~(笑)。
舞台裏じゃユートニウム博士みたいなコトしてるんだなあ…。

『ブラックブック』、明日の昼に3回目の鑑賞の予定です。今度はしっかり観るぞ。
…ピーナッツバターも(笑)。

続きを読む "お砂糖、スパイス…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

分圧5ミリバール

とうとうシアターキノの会員になってしまった…ここは、他館に比べて必ずしも観たい映画がかかるわけじゃないんですが、『プレスリー vs ミイラ男』を上映する心意気を買った(笑)。

さて、フォーリーブスの『急げ!若者』を観てきました。予想を遥かに超えて、「ゴールデンウィークスペシャル」と銘打って上映されるだけの意味があった作品。休み時間のオフショットや練習風景までもストーリー中に組み込んでしまえるメタな魔法もさりながら、「普通人から見たアイドル」「アイドルから見た普通人」「歌から見た歌手」「歌手から見た歌」…と、様々な「こちらとむこう」の断面が鏡面対象になってしまうラスト。ビックリでした。特にカメオ出演(笑)の二瓶正也(二瓶正也役!)の扱い方が絶妙。『ウルトラマン』のイデ隊員の演技そのままで、嫌味なくファンタジー世界へ引き込んでくれました。
これはいずれ向こうでレビューします。

…で本題は2回目の『秒速5センチメートル』。

続きを読む "分圧5ミリバール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ルナシー』の中のエヴァ

『ルナシー』の中のエヴァ
これから上映です。
予告を見る限り、奥さんは他界してもヤン美術は健在。

…でもなかった。

続きを読む "『ルナシー』の中のエヴァ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刀が多いほど良いのか

内心では今年観てきた封切り映画の中では、公正な評価でのベストは『鉄コン筋クリート』『長い散歩』、趣味的な評価では『ハッピー・フィート』&『パフューム』で、正直『ブラックブック』はいずれの領域でもその下にありました。
なので、まぶぜたろうさんの『ブラックブック』評を見て「観る目がなかったなあ」と嘆息。いや自分の観る目というより、観る姿勢そのものがあの作品を的確に拾い上げられないものだったのが、一読して明確にわかった名評。主人公ではなく周囲の人々ばかり観ていた(そりゃま、ジャンルが犯人探しのサスペンスですからね)。
そして画面が典型的なロマンスのスタイルで撮られている点も圧倒的な鈍感さで看過、「いやあヒロインのメイクから何から手塚治虫の映像に似てるよなあ」とか思ってた。そりゃ当然。『ブラックブック』はその方向を目指してたんだし、手塚は欧米のメロドラマから多くの画を起こしてるんだから。
映像の背後に様々な映画の文化があり、バーホーベンがそれを慎重にチョイスしながら作品を構成している事。そこを観るべきなのに、全て通り過ぎて、確かに徹底して作り込まれた背景や衣装に「素晴らしい」とは思ったものの語るべき事とは感じていなかった。「映画から何を拾うべきか」という観客の姿勢に関わる課題が、ここにあった。その姿勢を分ける一線が、「愛」であるわけですナ。

続きを読む "刀が多いほど良いのか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シアターキノノ超怪シヒ夜会

お待ちかね!(ってオイラだけか?)
今回の更新で!
シアターキノの上映情報ページに!


ついについに、あの『PvM』が登場しました!



待ち焦がれたぜべえべえ〜(kuromame プラグインの関数を利用して、無駄に応援枠を作ってみました)
…んが。様子がなんかヘンですな。なに? KINOナイト?

KINOナイト★1・2・3

6/9(土) 
『ラジニカーント★チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』(2005/インド)

6/10(日)〜6/12(火) 
『おばちゃんチップス』(2006/日本)

6/13(水)〜6/15(金) 
『プレスリーVSミイラ男』(2002/アメリカ)

※各作品とも20:00台を予定(だから「KINOナイト」なのか…)

なんすかこの場末の名画座の三本立てをバラした、みたいなへなちょこ企画は?
素敵すぎるじゃないですか。
ぜんぶ行っちゃうじゃないですか。
船越英一郎やオジー・デイヴィスに再会して涙しちゃうじゃないですか(ホントか?)。
おお、しかも3作品セットの前売券が3000円? 素晴らしい!
ああキノの夜が明るく輝いて見えるぜッ!

続きを読む "シアターキノノ超怪シヒ夜会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェコ側の本命

TOKYO MX の放送、どうだったんすかね…というのはとりあえず置いといて。
勝手に映画祭にしてる今回のチェコ戦、いよいよクロージング作品『ルナシー』の上映時間が決まったみたいです。

『ルナシー』 20:25〜22:35(¥1800、日曜日は¥1000) ※5/5〜5/10

続きを読む "チェコ側の本命"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こまねこプラグイン?

こまねこブログでもプラグイン始めたみたいだ…。
しかもリージョン切って、こまちゃんを自由自在に動かすタイプらしい。

続きを読む "こまねこプラグイン?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TV祭、どうだったのかなあ…

 "kurömame: the magick wánd" 
TOKYO MX テレビ
「Tokyo International Anime Fair 2007 ~ANIME~」

~ 『KUROMAME』放送情報 ~
●局:TOKYO MX(よく知らないが逆さケチャップのとこ?)
※アナログ14Ch/デジタル20Ch/ワンセグ(よく知らない(^^;)
●番組:「Tokyo International Anime Fair 2007 ~ANIME~」
●日時:番組は2日間に渡って放送されます。
2007/5/3(木  ● ) 19:30-21:00
2007/5/4(金  ● ) 19:30-20:45
※アナログ/デジタル/ワンセグ共
※どこで『KUROMAME』が流れるかは情報収集中
●ほか:他の受賞作も流れるので要チェック!
※グランプリ受賞作の『Flutter』は、背景の質感がノルシュテインぽくてちょっとイイかもだぞ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名前空間地獄

ぬおぉぉぉ〜
プラグイン化では必須項目になるクロージャがうまく動かねえええ〜
JavaScript も namespace 使えるようにしろよ〜
ま、2月以降、AirH" 接続の 32K ナローバンドなので、実験自体のターンアラウンドが大きいんですが。ネットで検索かけても目的のページにたどり着くまで1分以上はかかってるし(泣)。
うーん。ネット喫茶にこもって作るか…?

続きを読む "名前空間地獄"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »