SSF2011 チルドレンプログラム
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見た順番に、体力のある限り更新を続けます…(10日たって、やっとインターナショナル評、完了)。
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今回はラスト1日前の午後2時プログラムから参加。
本当は仕事だったんだけど、いたたまれずにバックレました。
だもんで、全作観れるわけでもなく、いきなり感想だけ貼っときます。
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テーマは「笑いとイマジネーション」。イマジネーションが9割を占めます。
正直なとこオイラの隣の席にいた中年ペアは、コメディを期待して来たお客さんだったようです。上映後に唖然としておりました。
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芸術+娯楽、というテーマのI-C。実験作品・アート系が多いです。
ただ、このプログラムは『ロゴラマ』というバケモノのような傑作アニメを擁していて、それだけでも他のプログラムを凌駕する価値がありました。『41』もかなり好きです。
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やっと毎年恒例、人生いろいろ系のプログラムだぜ…まだ折り返し点にも来てないよ…今年のレビューはきついです(苦笑)。
このプログラムだけは、テーマのおかげで「元気」が詰まってました(満杯ってわけじゃない)。
でも『プランク』では本気でナシムの人生を応援していたし、『坊やと野獣』ではシニカルな視点に笑って、『6時50分のピックアップ』はちょっと嬉しかった。『愛は、忍耐』では軽く嫉妬しましたが(笑)。
短時間に喜怒哀楽へと心が揺れ動く、短編映画祭らしい楽しみ方ができたんじゃないかな。
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